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今日はリゾットの自動炊飯を試してみる。
リゾットは初挑戦だ。
初めてなので、無難なチーズリゾットにしてみよう。
先日ダイソーに行ったら、食べきりサイズのパルメザンチーズが売っていた。
これ1袋あれば、チーズリゾットが出来そうだ。
ただそれだけではつまらないので、パスタに絡める用のバジリコを足してみよう。

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【材料】
お米:1合
水:300ml
チーズ:1袋(30g)
乾燥バジリコ:1袋(6g)

初めてのリゾットなので、まだ水分加減が分からない。
それでも出切るだけ「ほったらかし調理」を目指したい。
今回は水の量を300gとし、炊飯途中でフタを開けて具財を投入する。
そして火が消えるまで残りの時間はかき混ぜることにした。

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水に30分ほど浸けておいた米1号に水を300ml注ぐ。
もちろん、米を浸けておいた水も300mlに含まれる。

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着火してしばらく待つ。

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バジルの袋には、1袋が2人前の内袋(6g)が2袋入っている。
米が1合=だいたい2人前と考えて、バジルの内袋を1袋(6g)だけ使うことにした。

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10分頃には既に沸騰し始めていたが、我慢してもう少し待つ。
15分経ったのでフタを開けた。
おっ、なかなか良い感じになっているではないか。

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まずは、チーズ1袋(30g)を投入する。

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チーズをかきませたら、バジリコの内袋1袋(6g)を投入する。

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かき混ぜながら様子を伺う。
まだ少し火が残っていたが、いい感じのところで火からおろした。

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そしてカップに盛り付ける。

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旨い。
このチーズ1袋とバジリコ1袋は米1合にちょうど良い。
塩気もいい感じだ。

【考察】
もし可能なら炊飯時にオリーブオイルをちょっと足したいところだ。
あと、リゾットに少しだけ芯が残った。
芯の感じは許容範囲ではあったが、あともう少しだけ柔らかく出来れば絶妙な感じだ。
フタを開ける時間を遅らせるか、火が消えるまでフタを開けなくても良いかもしれない。
今回のチーズと乾燥バジリコであれば、白飯のリゾットを作ってから混ぜても良さそうだ。

まだまだ自動炊飯の放浪は終らない。


メスティンとは弁当箱型のアルミ製のクッカーを指し、厳密にはトランギア製のものを指します。
ここで使用しているものは他社の物なので、厳密にはメスティン型クッカーと呼ぶべきでしょう。
ただそれでは面倒なので、ここでは単にメスティンと呼ぶことにします。
この点、ご注意下さい。