food_013_01
今日も雨、仕方ないので自動炊飯を研究した。
先週作ったサバのリゾットがなかなか旨かった。
サバの缶詰ほどではないが、安くて必ずあるのがオイルサーディンだろう。
青魚好きの私としてはこちらも押さえておきたい。

food_013_03
【材料】
米:1合
水:200ml
オイルサーディンの缶詰:1缶(90g)
ケチャップ:12g
ドライカレーの素:1袋2食分の1食分

因みに「オイルサーディン」と「アンチョビ」の違いは以下の通り。
【オイルサーディン】
イワシ類の頭と内臓を取り除いき油漬けにして加熱したもの
そのままでも美味しく味わえる

【アンチョビ】
カタクチイワシを三枚におろして塩漬けにした非加熱の発酵食品
単品で食べるのには不向きで調味料代わりに使用される

いつものようにクッキングペーパーは敷くが、もったいないので敷いたつもりで進める。
クッキングペーパーはクッカーを汚さないためのものだ。
ではクッカーに材料を投入していこう。

food_013_04
まずはケチャップを投入。

イワシの臭みをとり、カレーにコクを加えるためだ。
少し前にドライカレーの素だけで炊き込みご飯を作ったが、味に深みがなく没にした。
さて効果のほどはどうだろう。

food_013_02
次にドライカレーの素。

これも先日1食作ってみて、上の写真はその時のものだ。

food_013_11
ドライカレーの素は2食分になっているので、1食分を入れる。

food_013_06
そして今日の主役、オイルサーディン。
サバと同じで旨くて安い。

food_013_07
全てを投入したら、全体を静かによくかき混ぜる。

food_013_08
そして固形燃料に火をつけ、クッカーを乗せる。
あとは火が消えるまでほったらかしだ。
今回はリゾット風を目指すが、ケチャップやドライカレーの液体、そしてオイルサーディンの油と液体が多いので、水は200mlにした。

food_013_09
火が消えたので数分蒸してフタを開ける。
一見水っぽそうに見えるが、リゾットの自動炊飯ではいつものこと。

food_013_10
よくかき混ぜで、カップに盛り付ける。
この時点でかなりの水気はとんでいる。


【考察】
まず、イワシの嫌な臭みはしない。
イワシがカレーに深みを与えている。
嫁さんは「ちょっと味が濃い」と言っていた。
山ならそれくらいでも良いかもしれない。
ケチャップの香りはしないので効果のほどは不明だが、信じる限りだろう。

先日のサバのリゾットに続いて今回のイワシのリゾット。
青魚の自動炊飯も何とかまとまったようだ。
それでも、まだ想像の付く範疇でしかない。

まだまだ自動炊飯の放浪は終らない。