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2日目の朝。
昨日の甘くまったりとした小梨平のテント生活から一変して、今日は日帰りで西穂高岳を登る。
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朝3時に起床。
朝食を食べて、4時20分に小梨平キャンプ場を出発。
辺りはまだ暗い。

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梓川沿いを進んでいくうちに、薄っすらと景色が見えてきた。

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やがて朝もやの上高地が姿を現す。
上高地に泊まらなければ見れない景色だ。

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4時47分、田代橋を通過。

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穂高の山々のシルエットが何とも美しい。

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田代橋を越えるとすぐに、西穂への登山口がある。

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登り始めると、景色が徐々にる明るさになってくる。

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おっ、朝日が当たり初めてきた。

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あのシルエットは・・・、
左が前穂で中央から右が明神のようだ。

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6時25分、宝水。

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イチヤクソウ。

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樹林帯のおかげで、覚悟していたよりも暑くはない。
しかも登りやすい道で、テンポ良く進める。

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アキノキリンソウ。

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グンナイフウロ。

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7時17分、焼岳との分岐。
ここまで来れば西穂山荘までもうちょっとだ。

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少し行って振り返ると、焼岳が顔を出してきた。

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さらに進むと、今度は乗鞍岳が見えた。

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お花畑の中を進む。

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ハクサンフウロ。

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おっ、山荘に着いた。
コースタイムほど時間は掛かってないようだ。

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7時35分、西穂山荘に到着。
さて、ここでしっかりと休んでおこう。

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西穂へはここを登っていくようだ。

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テント場。
ここでテント泊してみたかったが、次の機会にしよう。

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食事をとる嫁さんの後ろで子供が飛び回っている。
この時間は小屋泊組の人達は既に出発し、ロープウェイ組の人達はまだ到着していない。
山荘には静かな時間が流れていた。

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きっと帰りは混んでいるので、今のうちに山荘に寄って買い物を済ませておこう。

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ゆっくり休んだら、そろそろ出発しよう。

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8時15分、西穂山荘を出発。

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焼岳と乗鞍岳がそろって見えた。
気持ち良い登りになりそうな予感がする。

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右奥の雲海の向こうに見えるのは白山のようだ。

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一番手前の緑のピークが丸山。
その後ろの四角い2つのピーク、その手前側のピークが独標だ。
さらに後ろの3つのピーク、その一番前がピラミッドピークで一番後ろが西穂高岳。

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右手側の遥か向こうには富士山が見えた。

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8時31分、丸山。

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丸山の前後は思った以上の勾配が続く。
さあ、次は独標目指して頑張ろう。

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トウヤクリンドウ。

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イワツメクサ。

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急な岩登りが始まる。

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ここを登れば独標だ。

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9時15分、独標。

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目線の高さに吊尾根が見える。
・・・
ん?
右の太ももに違和感がある。
何かつりそうだ。
少しマッサージしたが、あまり変わらない。
まあ、駄目そうならそこであきらめて戻ればいいさ。

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9時30分、ちょっと不安を抱えながら独標を出発した。


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