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山でほったらかしでカレーを食べたい。
家で登山のYouTubeを見ながらふとそう思った。

職場のテレワークが始まり、そして今度は「緊急事態宣言」の対象地域が国に拡大された。
コロナ、コロナの日々になっている。
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せっかくだから、以前作った舞茸タマネギネギのドライフードで試そう。

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メスティン折りしたクッキングペーパーも使ってみよう。
沢山作ってストックしておいたが、今年は山で使うことが出来るだろうか。

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1つ目のメスティンに米1合と水200ccを入れ、

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2つ目のメスティンにはドライフードを入れた。
ドライフードは目分量だ。

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ドライフードのメスティンには水を400ccと、カレー粉をスプーン4杯。

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スプーンはカレー粉は缶についていたものを使い、
スプーン1杯は12グラムだった。

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準備ができたら、固形燃料に火をつけて、

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メスティンをセットしたら、火が消えるのを待つ。
・・・
なんかこの感じ、
久し振りだ。
ほったらかし炊飯は、去年の11月に作った舞茸おこわ以来だ。
・・・

さて、火が消えたので開けてみよう。

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おっ、できた。

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なんでメスティンで炊いたご飯旨そうなんだろう。

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カレーは、ちょっと水分が足りなそうだ。
そして色味も足りない。

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カップに盛り付けてみた。

そして食べてみる。

カレー粉と水のバランスは良いが、もう少し水が多めでも大丈夫だろう。
具に対してもう少しルーが欲しいところだ。
まず、なによりも舞茸がとても旨い。
これはドライフード向きだ。
タマネギも同じく旨い。
ネギはどこかに行ってしまったようだ。
あとは肉を足せば最高だ。

などと考えているうちに完食した。